子どもも成人し今年50歳になるアラフィフの私がやっと自分磨きを始めようと努力の日々を語るブログです

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ムダ毛の悩みは小学生の時から

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ブログをはじめてまもないですが、最初の記事は、私が40代の最後にはじめた脱毛処理について語っていきたいと思います。

初めてのムダ毛の悩み

思い起こせばムダ毛の悩みは小学生の時から。アンダーや脇の毛が生えてくるのはだいたい12歳~13歳だそうですが、私は初潮が早かったため4年生(10歳)くらいにはもうあったと思います。

一番嫌だったのは水泳の時間。かなづち(泳げない)だったということもありますが、着替える時に「アンダーヘアが他の子に見えたらどうしよう」「準備運動、クロールの時に脇毛が見えたらどうしよう...水着から下の毛が見えてないかな?」と考えるだけで欝になりいつも水泳の授業休みたいと思っていました。

当時(昭和)の脱毛事情

私が小学生だった頃(昭和)の脱毛方法といえば一般的にはおそらく、毛抜きカミソリ脱毛クリームぐらいしかなかったのではないでしょうか?(高額ですがエステティックサロンなどでニードル(針)脱毛というのが当時もあったそう(今もでもある)です)小学生の頃どうやって処理してたかあまり記憶はないのですが、多分、安くて誰にでも使えるカミソリを使ってたと思います。

中学生の頃にトラウマになるようなショックな出来事が!街を歩いている時に見ず知らずのおじさんに「足が毛深いね」とすれ違いざまに言われたんです( ̄Д ̄;) ガーン...知らない人にそんな事を大勢の人がいる前で言われた私は赤面し恥ずかしくてショックで悔しくて泣いてしまいました。(当時の私は脱毛といえば夏場に脇を剃るくらいで他の部位は処理してなかったんです)そんなデリカシーのない言葉を言うなんて変態!セクハラ!モラルハラスメント野郎!とか今のおばさんの私なら言い返すこともできますが(笑)、その当時のピュアな中学生の私はひどく傷ついてしまったのです。

思わぬ副産物で更に悩みが増える

その時から脇の他に腕やスネも脱毛するようになりました。当時姉が毛抜きや脱毛クリームで脱毛してる事を知り私も同じような方法で脱毛するようになりました。しかし毛抜きは思わぬ副産物を...そう、皮膚の炎症をおこして黒ずみになってしまったのです。しかも最近までそのような処理をずっと続けていたため脇やアンダーの黒ずみはすごいものでした。

そういう理由で脇が見えるようなタンクトップやノースリーブなどはほとんど着たことがありません。半そでの服を着ている時は電車のつり革は持たない。手を上に上げない。なるべく脇が見えないように気をつけていました。

高校生の時(まだ昭和)に脱毛ワックス(今で言うブラジリアンワックス)というのがあるのを知りました。友達が脱毛ワックスをしている所を見せてもらった事があるのですが、ワックスを温めたりしないといけないのがめんどうだし剥がすのが痛そうで自分にはできないな~と思って脱毛ワックスはしたことがありません。

当時の高すぎる脱毛事情

いつごろだったか忘れた(多分十何年前?)んですが、大人になってから兄嫁の知り合いの家へ遊びに連れて行ってもらった時に見せてもらったのが家庭用高周波脱毛器。毛抜きみたいなもので挟んでしばらくするとするっと抜けるんです。当時で数十万だったと思います。その方の押しがかなり強かったのでそういう機械の営業をしてたんじゃないかと思います。欲しいな~とは思ったんですが当時そんなお金の余裕もないし買うことはできませんでした。調べてみたら家庭用高周波脱毛器って今では1万円くらいで変えるようになっているんですね~時の流れを感じます...

10年ほど前、病気で入院している時に知り合ったお友達(今でも仲良くしています)が永久脱毛をしたということで病室で脱毛した脇を見せてもらった事があります。綺麗に脱毛されててツルツルになっていてすごく羨ましく思いましたが、当時の自分には金額的にまだまだ手の届かないな~と永久脱毛は諦めていました。

このような理由で今までレーザー脱毛や光脱毛をしていなかったのですが...今はサロンも脱毛器も安くなってきてますよね。ようやく私でも手の届きそうな値段に。

そんな私が脱毛をするきっかけになったのは白髪!でした。なぜ白髪?ですよね?

この続きはまた後日記事にしたいと思います。

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